猫 お役立ち

猫さんは絶対に食べないで!猫に与えてはいけない春の食べ物~春の要注意食材編~

猫 お役立ち

年が変わり、暖かくなるのが待ち遠しいですよね。

秋も冬も美味しい物はありますが、春になるとまた別の美味しい食べ物がいっぱいですよね。こんなに美味しいものなら愛猫にもひと口……

ちょっと待って!

人間にとっては美味しいソレ、猫さんにとってはあまり良くないかもしれません。

今日は、猫さんにとって注意すべき春の食べ物を考えていこうと思います。

スポンサーリンク

猫に与えてはいけない春の食材✖

にら・ネギ類(玉ねぎ、長ネギなど)

ネギ科の野菜は絶対に猫さんに食べさせてはいけません。ほんの少し舐めただけでも「ねぎ中毒」の中毒症状を起こす場合があります。下痢・嘔吐・血尿などの症状が現れます。重篤になれば命を落とすことにもあります。微量でも絶対に与えてはいけません。

いちご

猫さんは、糖質を分解し血糖値を下げることがあまりできない動物らしいです。糖質の多いいちごを大量に与えてしまうと肥満や糖尿病になる危険があります。

ほんの少量なら良いそうですが、少量でも毎日与えるのは良くないそうです。毎日与え続けると、糖質や食物繊維が体内に蓄積されて、結局肥満や糖尿病などの症状を引き起こす危険があります。また下痢や嘔吐につながることもあります。注意しましょう。

マンゴー

注意が必要なのは、マンゴーの果皮部分です。アレルギーを起こす原因の「カルドール」「マンゴール」という成分が含まれています。腫れ・痒み・蕁麻疹・呼吸困難などの症状が現れることがあるので注意しましょう。

生の青魚

春においしいのは、マアジ・トビウオ・ニシンなどありますよね。青魚に寄生しやすい「アニサキス」の幼虫は、もちろん猫さんにも害を及ぼします。また青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸を接取り過ぎるのも、猫さんの体に悪影響をもたらす事があります。注意しましょう。

熟していない青いトマト

熟して真っ赤なトマトは大丈夫です。しかし葉や茎、熟していない青いトマトには猫が中毒を起こす成分が含まれていまので注意が必要です。

たけのこ

春を代表する食材ですが、ミネラルが多く尿路結石症が心配になるので注意しましょう。

しいたけ

1年中おいしいしいたけですが、春と秋が旬です。しいたけの成分のほとんどが水分なので、害は少なそうですが、食物繊維も多いので、生だと下痢をすることがあるそうです。

生の豆苗

豆苗の元であるエンドウ豆にはれクチンという毒素があります。発芽時に分解されるらしく、販売されている豆苗に含まれているレクチンは少ないようです。人間には問題ありませんが、小さな猫さんにとっては影響があると考えられています。生の豆苗は与えないようにしましょう。

チーズ

人間用のチーズは塩分・脂肪分がとても多いため、猫さんの体には負担をかけてしまいます。与えないようにしましょう。

猫用のチーズがあります。栄養豊富ですがアレルギーや肥満の原因もありえるので、与え過ぎには注意した方が良さそうです。パッケージに記載されている量を守って与えるのが良いでしょう。

猫さんが食べてもいい春の食材〇

七草がゆ

七草がゆを猫さんに与えている家庭は意外にも多いようです。今回調べるまで知りませんでした。家族みんなで無病息災を願いたいという気持ちはとてもよくわかります。

猫さんに七草がゆをあたえる場合は、塩などの味付けをしないで、よく冷ましてから与えると良いそうです。持病がある猫さんには与えない方が良さそうです。

キャベツ

キャベツは猫さんにとって有害な成分は含まれていないので、味付けしていなければ与えても大丈夫です。消化が良くなるように茹でて刻んで、少量与えるとよいでしょう。

菜の花

味付けしたものはダメです。茹でて刻んで、味付けしていない物を少量与えるのは大丈夫です。

まとめ

今日は、猫さんには注意すべき春の食材を書いてみました。

旬の食材を美味しそうに食べていると、猫さんも興味を持って欲しがる時がありますよね。

うちの保護猫【び~】もそうです。

しかし、私たちがおいしく食べている物すべてが、猫さんにとって良いものとは限らないようですね。

甘えてくる猫さんに「ダメよ」と言うのが難しい方もいると思いますが、少しだけ心を強く持ち、食材の知識をつけ、愛猫を危険から守ってあげられたらなと思います。

スポンサーリンク

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

beenekoをフォローする
スポンサーリンク
ふわふわ家族

コメント

タイトルとURLをコピーしました