猫 お役立ち

【素人だってかわいい猫写真が撮れる】猫飼い歴25年ママの自己流デジカメ撮影のコツ

猫 お役立ち

素人でもどんどん挑戦しよう!

毎日違う顔を見せてくれるかわいい猫さんたちの姿を、写真に撮って残しておきたいですよね。

今回はデジタルカメラでの撮影について書いていきます。一眼レフ・ミラーレスカメラで撮影したいけど難しそう……でも、これをやれば結構いい写真が撮れる!

私が思う一番のコツはシャッタースピード!

じっとしてないからブレちゃう。カメラ目線でなかなか撮れない。そんなお悩みを、25年間猫と過ごしたママが、日々の体験から身に着けたデジカメで猫を撮影するコツをお教えします。

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猫さんを撮る時に気をつける事

一番気を付けてほしいことは、「猫さんにカメラを怖がらせない事」です。

猫さんは警戒心が強い動物です。変な形の大きな一眼レフカメラは、猫さんにとっては得体の知れないものです。そんな物に追い掛け回され、カシャカシャ音を鳴らされるとストレスになるかもしれません。

カメラを「怖いな」「イヤだな」と思わせていしまうと、もうかわいい表情を撮らせてくれません。

自分がどんな写真を撮りたいかではなく、猫さんの自然な一瞬を切り抜くようにしてみましょう。

猫さんが嫌がって逃げた時はしつこく追って撮影せずに、こちらに興味を持ってくれるまでひたすら待ちましょう。

【室内】愛猫のカメラ撮影のコツ

撮影環境のコツ!

お部屋を片付けましょう

猫写真を撮る第一歩は、まず部屋を片付けて素敵な雰囲気を作ることです。

ごちゃごちゃ散らかっていている部屋だと、どんなに猫さんがかわいくてもイマイチな写真になってしまいます。床や机の上を片付け、猫さんの周囲をすっきりシンプルにするだけで印象ががらりと変わります。

また、室内のカラーを統一させると、映り込んだ小物でオシャレな印象を与えてくれます。

猫さんの行動を把握しよう

次は、普段の猫さんの行動をよく観察して把握することです。

どういうことかと言うと、

例えば、ご飯の後はのんびり過ごすとか。お昼寝の後は活発に走り回るとか。猫さんの性格によって違いますよね。撮りたい写真にあわせて、そのタイミングを見計らいましょう。

●リラックスしている表情

猫さんがリラックスしている時の撮影は、穏やかに猫さんに声をかけながら撮ると良いような気がします。あまり近づかず、一緒に寝っ転がって撮影するのもおすすめです。

●躍動感ある一瞬

猫さんがお気に入りのおもちゃで遊んでいるところを狙ってみましょう。連写を使っていっぱい撮ってみるのがおすすめです。また、ブレた写真もあじわいがあって逆に良いですよ👍

お部屋を暗くする

猫さんが黒目がまん丸大きくなってる表情ってすごくかわいいですよね!そんなまん丸おめめが撮りたい時は、部屋を少しだけ暗くしてみましょう。

猫さんの目に入る光が少ないと、瞳孔が開きかわいい表情を見せてくれます。

写真を撮る時に、フラッシュはオフにしましょう。猫さんの目には良くないですね。

ここで問題なのが、暗くすると写真が上手く撮れないという事です。そのためにデジタルカメラの機能を使い倒していきます!IOS感度、F値、シャッタースピードを次に説明します。

カメラの設定のコツ!

写真を撮るのに大切な設定は3つ。

IOS感度・F値(絞り)・シャッタースピード、です。この3つを使いこなしてみましょう。

IOS感度で室内での撮影環境をカバー

カメラ素人のママにはIOS感度を正確に説明できないので、調べた結果、要は、

デジタルカメラが光を捉え増幅させる機能」ってことらしいわ

光が少ないとシャッタースピードが遅くなるの

数値を上げれば、実際に取り込んだ光以上に明るく写真が撮れるってこと

IOS感度の数値を上げシャッタースピードを速くすることでブレにくくなるのです。

  • 晴れた日の明るい室内 → IOS感度400~800
  • 夜の照明のついた室内 → IOS感度800~1600
  • 薄暗い室内 → IOS感度1600~3200

因みに私は、少し部屋を暗くしてIOS感度1600で撮るのがお気に入りです。

しかし数値を上げ過ぎると画像が劣化してしまうので注意しましょう。はじめは小さい数値から試し撮りしてみて、暗いなと思ったら一段階ずつ上げてみましょう。

F値を小さくして光量をカバー

こちらもカメラ素人のママには正確に説明できないので、調べた結果😅要は、

ママ
ママ

カメラに取り込む光の量」ってことらしいわよ

F値を大きくすると、絞りが狭くなりレンズを通る光の量が少なくなるの

逆にF値を小さくすると、絞りが開いてレンズを通る光の量が多くなるのよ

F値を小さくして猫に焦点を合わせると、背景がぼやけてあの映える写真が撮れるんです!

逆にF値を大きくすると、撮影範囲隅々までハッキリとした気持ちのいい写真が撮れます。

  • 背景めっちゃぼかしたい → F1.8ー2.8
  • その間のイイ感じの写真 → F4.0ー5.6
  • 撮影範囲全部はっきり → F8.0

シャッタースピードでブレを抑える

ナイスな瞬間が撮れた!と思って見てみたらブレててガッカリ……という事も多いと思います。ブレの原因の多くはシャッタースピードの設定にあります。

  • じっとしている時 → 1/60~1/125秒
  • 歩いたりゆっくり動いている時 → 1/125~1/250秒
  • 走ったり遊んだりの時 → 1/640ー1/1000秒
  • 暗い場所で撮影する時 → 1/2~1/60秒

また、デジタルカメラには「手ブレ補正機能」が付いていることもあります。室内撮影ではこの手ブレ補正機能もしっかり使っていきましょう。

面倒だなって思ったあなたに!

機械音痴だから難しくてわからない😭って方もいると思います。

うちのパパもまったく理解できないと言っていましたが、それでもいい写真を撮れるんです。

それが、デジカメに備わっている撮影モードです!!

デジカメは機能が多すぎて、何をどうしたらいいのかわからないって方も多いでしょう。実際私も、使っている機能はほんの一部です。

わからない時はオートモードにしておいたら、まあまあな写真が撮れます。しかし、まあまあです。そしてどれを撮っても同じような写真になってしまいます。

一眼レフやミラーレスなどのデジカメの簡単な機能を使って、もうちょっとだけイイ写真を撮ってみましょう。

絞り優先モード

絞り値(F値)を自由に変えられ優先してくれるモードです。

前述したとおり、F値を小さくすると背景がぼやけた映えるいい写真が撮れます。

このモードでは、F値を自分で変更すると他の設定をカメラが自動でしてくれるので、背景がぼやけた写真・撮影範囲すべてがはっきりした写真を楽に撮影できるのです。

シャッター優先モード

シャッタースピードを自由に変えられ優先してくる撮影モードです。

シャッタースピードを自分で設定すると、F値やIOS感度を自動で調整してくれます。

しかし暗めの室内撮影の場合、シャッタースピードを上げるとF値が最も小さい値になるので、背景のぼやけた写真になりがちです。また、ピント合わせがちょっと難しいかもしれません。

まとめ

ブレのない写真を撮るには、シャッタースピードが重要です。

そしてIOS感度を上げ過ぎると画像が劣化してしまうので注意しましょう、と記述しましたが、ためらわずにIOS感度を上げてみましょう。

もちろんIOS感度100で撮ると最も高画質な写真が撮れますが、今のカメラは非常に高機能です。L版サイズやSNS投稿、スマホ・PCで見るなどでしたらノイズも気になりません。

今日は、完璧にカメラを使いこなせなくても、猫さんのかわいい姿が撮れるコツを書かせてもらいました。

ちょっといい写真が撮れると、難しいカメラも楽しくなってきますよね。すこしづつこの機能が使えこなせるようになって、もっともっと素敵な猫写真が撮れるようになると良いですね。

この記事は個人の体験談に基づくものです。掲載にあたり調査を行っておりますが、信ぴょう性などを証明するものではありません。
ご不明な点は専門家や獣医師などにお尋ねください🙇‍♀️
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