猫 お役立ち

夏!猫にお留守番は大丈夫?大切なのは熱中症対策。あると安心な見守りカメラ

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猫さんの夏のお留守番は大丈夫?

できれば避けたいとは思いますが、どうしても猫さんにお留守番してもらわなければならない時もありますよね。その時には、気を付けなければならないことがいくつもあります。

とくに夏場は、室内が高温にならないように注意すべきです。

悲しい事故を防ぐために、猫と過ごす25回目の夏を迎える私が考える、夏のお留守番の注意すべき点をご紹介したいと思います。

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熱中症

猫さんはもともと熱い地域に生息していた動物なので、犬と比べても比較的暑さに強いようです。

しかし、発汗して体温調節ができないので、熱中症にならないように涼しい環境を作ってあげることがとても重要です。

窓のない部屋は注意!

普段はいろんなお部屋に自由に出入りしている猫さんも、お留守番の時は気を付けてあげましょう。

窓がない部屋や、窓を開けておくことができない部屋は高温になります。もし何かの拍子で、その部屋に猫さんが閉じ込められてしまっては大変です。

家に誰もいない時は、事故を防ぐために、そのような部屋には猫さんが入れないようにしておいた方が良いでしょう。

扇風機は意外と不向き

私のように、エアコンより扇風機の方が好きな方も多いと思います。しかし、人間が扇風機で「涼しい」と感じるのは、汗が蒸発する時に気化熱として体の表面から熱を奪ってくれるからです。

しかし猫さんは汗をかかないので無意味なのです。

エアコンの冷えた空気や外の涼しい風を取り入れた時に、空気を循環させることで部屋が涼しく感じます。なので、お出かけ中に締め切った室内で普通の扇風機を回しても、熱い空気が循環するだけなので逆に危険です。

また、回る羽に興味をそそられ、前足を入れて爪が引っかかることも考えられます。コンセントを噛んだり、じゃれて扇風機が倒れる危険もあります。猫さんがケガをしないためにも注意が必要です。

暑さ対策だけじゃない窓

窓から直射日光が差し込むと、室内の温度はどんどん上がります。カーテンやブラインドは閉めて外出しましょう。

電気代節約のために、朝夕は窓を少し開けて涼しい風を入れたいと思う方も多いでしょう。窓を開けておく際は網戸などをしっかりし、猫さんが自分で開けられないようにロックしてあげましょう。

夏場はゲリラ豪雨や台風・突然の雷、また花火大会などもあり、大きな音に驚いて網戸を破り脱走してしまうこともあると聞きます。破れない頑丈な網戸にしたり、フェンスを設置するのもおすすめです。

蚊やダニが入ってこないように注意することも重要です。感染症対策も併せて行いましょう。

留守番の時も在宅時でも、窓を開ける際は暑さ対策だけでなく、しっかりとした脱走対策と感染症対策も必要ですね。

飲み水はたっぷりと

きれいな水をたっぷりと準備してあげましょう。

1か所だけではなく、いつでも飲めるように複数個所設置するのも良いですね。

エアコン

ペットを飼っている方で、真夏日(30度以上)になりそうの日は、エアコンの冷房をつけたまま仕事などに行かれる方も多いと思います。

猫さんの好む室温は、人間が快適だと感じる温度より少し高めで、26~28度くらいだそうです。わが家では、真夏の留守の時のエアコン設定は28度にしています。

うちの保護猫【び~】はアコンで部屋がひえると、いつの間にか布団の中などに入っています。暑くないのだろうか?と心配になりますが、やはり人間とは暑さの感覚がだいぶ違うようです。

高齢の猫さんは、若い猫さんよりもまだ設定温度を上げてよさそうです。

エアコンの設定温度を下げてつけっぱなしにすると、電気代が上がるだけではなく、猫さんの体温が必要以上に下がってしまい体調を崩す恐れがあります。気を付けましょう。

ちなみに。

つけたり消したりするよりは、つけっぱなしの方が節電になると言いますよね。

エアコンを24時間つけっぱなしにすると、6畳用で1カ月の電気代10,000円くらい。10畳用で13,000円くらいかかりそうです。

ママ
ママ

ひーーー😨ふつうに高い!わが家では必要ない時は切ります💦

冷却グッズ

石やアルミ素材

石やアルミは冷間効果が期待できます。ねこ鍋は形もかわいくて人気ですよね。

ネットやホームセンターで買える、エクステリア用の大理石などもひんやりしているのでおすすめです。

クール素材

洗えて衛生的なうえにエコ。

わが家ではこれを愛用しています。ベッドの上に敷いておくと、気に入ってくれているようでゴロゴロしています。

び~
び~

気持ち良くて一日中寝てられるぞ✨

ジェルマット

これはもしかしたら好き嫌いが分かれるのでしょうか。

二代目【び~】はあまり使わないのですが、先代猫【さん】は、ジェルマットをすごく気に入っていました。ケージに敷いていたら、いっつもケージに入っていました😸

外出先でも安心「見守りカメラ」

「ひとりで大丈夫かな?」

外出している時に、猫さんが元気にお留守番しているか心配になることはありませんか?そんな時にすごく役に立つのが「見守りカメラ」です。

種類が多く値段も4千円台~2万円台と広くあります。猫飼歴25年のママのおすすめは、だんぜん!塚本無線の「みてるちゃんシリーズ」です✨

おすすめポイント

設定がとても簡単

設定は、Wi-Fi接続とアプリ連携をマニュアル通りにやることでスムーズにセッティングできます。電子機器が苦手な方も簡単にできると思います。

最高のコストパフォーマンス

高額で、高機能・多機能なカメラもありますが、猫さんのお留守番を見守る用途なら、4千円台の「みてるちゃん猫」が十分性能を発揮してくれます。

広い可動範囲

シリーズによって違いますが「みてるちゃん猫」なら、水平方向は350度、縦方向は115度と大きく動かすことができます。天井や高いタンスの上などに設置すれば、部屋中すべてを見守ることができそうですね😺

便利な自動追従機能

猫さんの動きに合わせカメラが自動で追従するので、姿を見失うことがありません。自動追従機能は設定項目より、オン・オフが切り替えられます。

夜間もはっきり!

赤外線LEDで夜間でも鮮明に撮影できます。(ライトが光らず暗所でも目立たない特殊LED採用は「みてるちゃん室温・温度計365万画素」のみだそうです。)

スマホ連携で通話可能

カメラの画像で様子を確認できるだけでなく、猫さんの声も聴けます。はじめはビックリするかもしれませんが、慣れればこちらからの呼びかけに反応してくれます。

軽量でコンパクト

手乗りサイズでとても軽い設計です。設置する場所にも縛られず、必要に応じてすぐに移動させることができます。

気になるポイント

●温度計・室温計

シリーズによって、部屋の温度を確認する機能が付いている物と、付いて居ないものがあります。用途に合わせて確認して選んだ方が良さそうです。

モーター音が気になる

録画中の自動追従やカメラ操作をした時に、ジーっというモーター音がします。録画再生した時にモーター音まで入っていて結構うるさく感じます。動かさない普通の時は静かで問題ありません。

ややチープ

軽量でコンパクトと言う点は良いのですが、とてもチープに感じる方もいるようです。機能とは関係ない部分なので、どこを重視するかは人それぞれでしょう。

まとめ

長くなってしまいましたが、「猫のお留守番」いかがだったでしょうか。

生活の中で、短時間だったとしても猫さんのお留守番はよくあることだと思います。そして、飼い主の皆様は、少なからず心配されている事でしょう。

なにもかも完璧にはできないでしょうが、できる範囲で過ごしやすい環境を作ってあげ、猫さんも飼い主さんもお互いに安心できるお留守番になると良いなとおもっております。

この記事は個人の体験談に基づくものです。掲載にあたり調査を行っておりますが、信ぴょう性などを証明するものではありません。
ご不明な点は専門家や獣医師などにお尋ねください🙇‍♀️
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